今回の地震以来、ミネラルウォーターは在庫切れ、スーパーでも、「お一人様○本まで!!」と制限されて大変でしたが、その時問題になったのが、ミネラルウォーターの硬度です。
今までのように単なる飲み水でなく、料理や赤ちゃんのミルクなどにも使えるのか、使えないのか・・・。
日本人になじみのあるクリスタルガイザーは、硬度38の軟水です。
日本人は軟水が好みなのか、軟水のミネラルウォーターのブランドをよく目にします。硬度が100までが軟水なのですが、クリスタルガイザーは、38と軟水の中でも硬度が低く、赤ちゃんのミルクの調乳にも安心して使えます。
味はまろやかというか、柔らかい感じで飲みやすく、美味しいです。硬度というのは、ミネラルの量です。
カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が多いと硬度が高い水ということになります。体にいいとされるミネラルですが、赤ちゃん、特にミルクが主食の乳児には、きつすぎてお腹をこわしたりすることもあるのです。クリスタルガイザーの成分についてWIKIPEDIAなどにのってたので参考までにのせます。
カルシウム- 6.4 (MG / L)
マグネシウム- 5.4 (MG / L)
ナトリウム- 11.3 (MG / L)
カリウム- 1.8 (MG / L)
バナジウム- 0.055 (MG / L)
PHは(7、0~7、8)、硬度38の軟水ということです。
採水地はアメリカカリフォルニア州の北部、マウントシャスタ。その山の麓で直接湧き水をボトリングしていて、新鮮さも売りのクリスタルガイザーです。