日本でなじみのあるミネラルウォーター、「クリスタルガイザー」はアメリカのカリフォルニア州北部のマウントシャスタ周辺の何箇所かを水源としています。並行輸入品でオランチェを水源としているクリスタルガイザーもあります。
オランチェはシェスタと同じカリフォルニア州の山ですが、シェスタより少し南にあります。
マウントシャスタを水源としているのは、大塚食品が輸入しているクリスタルガイザーです。シェスタ産のクリスタルガイザーは硬度38と軟水のなかでも硬度が低く、赤ちゃんのミルクの調乳にも安心です。味も軟水ということで日本人好みです。
オランチェのほうも硬度67と100をきってる軟水なのですが、シャスタを水源としているものオランチェを水源としているものそれぞれミネラルの量やバランスも少し違うようです。また、味も少しずつ違いますので飲み比べてみてください。
また、クリスタルガイザーの特徴はバナジウムです。これは、クリスタルガイザーが火山であるマウントシェスタを水源としているためで、バナジウムは火山に見られる玄武岩層を長い年月をかけ通過した水に含まれる天然ミネラル成分なのです。
水源であるマウントシェスタの工場で直接ボトリングしたものが、このクリスタルガイザーです。